学校日記

算数「ちがいをみて」

公開日
2014/02/03
更新日
2014/02/03

2年生

1月29日(水)の研究発表会公開授業として行った2組の算数の学習の様子を紹介します。
単元は「ちがいをみて」,3時間扱いの小単元の1時間目の学習です。
2つの数量の違いに着目して,絵図やテープ図をかいて,答えの求め方を考え発表する学習です。
「ねこが,15ひきいます。ねこは,いぬより4ひき多いそうです。いぬは何びきいますか。」という問題について,それぞれ絵図やテープ図をかいていきます。
そしてちがいの4ひきという数字を明示できるように,ねこの図といぬの図,2段の図をかけるとわかりやすくなります。
思考の過程で,まよったりちがう考え方をしかける子どももいましたが,自分の考えを発表し合う,意見交流により,「15−4=11,答え 11ぴき」という解答に向かって行きました。
授業の終盤では,類似の適応題をもう一問,考えてさらに,今日のめあてを確かなものとしました。
 事後の研究協議会でも,子どもたちの学習に向かう姿勢をほめていただきながら,工夫された指導展開やつまずきに対する丁寧な支援等を評価するお声をいただきました。