社会「わたしたちのくらしと憲法」
- 公開日
- 2014/01/27
- 更新日
- 2014/01/27
6年生
1月23日(木)5校時の1組の社会「わたしたちのくらしと憲法」の学習の様子を紹介します。
「日本国憲法によって本当に自分たちの生活は守られているのだろうか」という学習課題について,基本的人権の尊重(教育の機会均等)が,歴史的に不十分であったことについて知り,考えました。事例に識字学級のことをとりあげての同和問題に関わる単元の指導として実践しました。
資料に,1960〜70年代の識字学級生の作文や,80年代末にNHKで作製された人権に関わる番組を録画したDVDをみて,差別により,十分な教育を受けられなかった人たちが,文字を取り戻すための努力をされたことを実感しました。
子どもたちは積極的に挙手して発表し,「今の時代に当たり前のように学校に来て学習していることに感謝し,努力を怠ってはいけない」というおもいを交流しあいました。