道徳「ただしいこと」《みみずくとお月さま》
- 公開日
- 2014/01/24
- 更新日
- 2014/01/24
1年生
1月23日(木)3校時の2組の道徳の学習を紹介します。
主題は低学年の「主として自分自身に関わること」1−(3)で「よいことと悪いことの区別をし,よいと思うことをすすんで行う=『ただしいこと』」です。
資料の「みみずくとお月さま」を電子黒板でスライドにして映し,教師が読み聞かせていきます。
そして,学校ごっこをしているもぐらたちの気持ち,いたちにじゃまされた時のもぐらたちの気持ち,またいたちにいどみかかるみみずくの気持ち,またそれをみていたお月さまの気持ちなどを考え,話し合いを進めていきます。その中で子どもたちは,みみずくのよいこと悪いことの判断力とそれにもとに実践しようとする勇気に気付いていきます。
そして、子どもたちは自分たちの生活を振り返り,「よいと思って強い気持ちで行ったこと」の経験を話し,より道徳的価値を実践にむすびつける気持ちを高めていきます。
最後に,やなせたかしさんの詩「ゆうき」を読んで,その大切さについて,余韻を持って確かめました。