学校日記

理科「もののとけ方」

公開日
2013/11/29
更新日
2013/11/29

5年生

 11月28日(木)6校時,1組の理科の学習の様子を紹介します。
 単元名は「もののとけ方」。13時間計画の第単元です。この日は,その9時間目,教職員の研究授業として行われました。
 食塩が水に溶け,その解ける量は水の量が多かったり,温度が高かったりすると多くなることを前時に学んでいた子どもたちに,ミョウバン(漬物の発色剤や麺のかん水に使われる食品添加物)という白い粉末の溶ける量について考えるという学習問題が提示されました。温度の違う(30度と60度)の水(湯?)に溶けるミョウバンの量を実験で確かめ,食塩の場合と比較しながら考えます。水の温度が高くなると溶解度が高まるミョウバンなので,温度と量をそれぞれ縦横軸にとったグラフに表すと,示される溶解度曲線は,食塩の場合よりはっきりと違いが現れてきます。
 グループでの実験の進め方,わかったことのまとめや発表等,学習問題を主体的に解決していく子どもたちの姿がみられた素晴らしい授業となりました。