3月4日 No.2
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
学校の様子
5・6時間目に、後期課程の生徒たちが合同で家庭科の調理実習を行いました。授業では全国各地の郷土料理について調べ、その土地でその料理が生まれ、親しまれてきた理由を予測したり、考察したりしてきました。今回は学習のまとめとして、実際に郷土料理を作る調理実習を行いました。今日作ったのは、北海道の「石狩鍋」と大阪を代表する「お好み焼き」です。生徒たちはそれぞれの作業を分担しながら調理を進め、できあがった料理をみんなで楽しく味わいました。学んだことを実際の調理につなげることで、各地域の食文化への理解もさらに深まった様子でした。