「給食感謝月間」食育授業の様子
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
学校の様子
2月12日 前期課程は2時間目、後期課程は5時間目に、「給食感謝月間」の取組の一つとして、食に関する授業を行いました。前期課程では「味わいマスターをめざそう」というテーマで、うま味・甘味・塩味・酸味などの「味覚」に加え、聴覚・嗅覚・触覚といった「五感」を使って食べ物の良さを表現する活動に取り組みました。子どもたちは、五感をヒントにしたオリジナルのクイズを作り、友達同士で出し合いながら盛り上がりました。お互いの「好きな食べ物」を共感し合う姿も見られ、食への関心がさらに高まりました。後期課程では、和食と洋食の違いから食文化について考える学習を行いました。和食には「主食がはっきりしている」「季節の食材を多く使う」「和だしを大切にする」「発酵食品を活用する」など特徴があり、これらが日本の気候風土に合い、日本人の食文化として受け継がれてきた理由について学びました。「洋食も好きだけれど、和食の良さもよく分かった」という児童生徒の声もあり、食文化について理解を深める時間となりました。