学校教育目標
- 公開日
- 2018/04/04
- 更新日
- 2018/04/04
学校教育目標・経営方針
一人一人が輝き,自ら未来を切り拓く子どもの育成
〈資質・能力からの視点〉
※ 極小規模校という利点を生かし,個の適性に応じた学びを通した
「知識・技能」の習得と活用
※ コミュニケーション能力の育成をはじめとした「協働する力」の
育成
※ 保護者や地域と共に進める全ての教育活動を通した社会性(自他
理解,文化理解,持続可能性 など)の育成。
○目指す子ども像
1 夢や希望を持ち,自ら粘り強く学習に取り組む子ども
2 自他を大切にし,協力しながら問題を解決しようとする子ども
3 ふるさとでの学びを通して,主体的※ 自律的な生き方やより良い
社会について考える子ども
○重点目標
1 夢や希望を持ち,自ら粘り強く学習に取り組む子ども
※ 学習環境作りと基本的学習規律の徹底
※ 基礎的・基本的な知識・技能の習得と活用に向けた授業改善
※ 授業と連動した取組による家庭での自学自習習慣の確立
2 自他を大切にし,協力しながら問題を解決しようとする子ども
※ コミュニケーション能力などの育成を通した,協働する力の育成
※ 道徳をはじめとする心をたがやす教育の充実
※ 学級活動,児童生徒会活動,太鼓活動,部活動などを通した他者
理解と協働意識の醸成
3 ふるさとでの学びを通して,主体的・自律的な生き方やより良い社会
について考える子ども
※ 「挨拶」「時間」「ふわふわ言葉」の徹底等による規範意識の醸
成
※ 保健教育,食教育,安全教育のさらなる充実による健やかな体の
育成
※ 地域の自然や人材を活用した,人や自然を思いやる心を育てる教
育の充実
○目指す教職員像
職務に対する誇りと責任を自覚し,義務教育学校の一員として学校の教
育方針や教育目標を十分に理解する。その上で,9年間を通して児童・生徒
をどのように育てていくのかということを教職員が共通理解し,カリキュ
ラムマネジメントの視点のもとより良い成果に向け積極的に学校運営に参
画していく。
○目指す学校像
義務教育学校として9年間を見通し,児童※ 生徒の「主体性」と「社
会性」の育成を目指し,授業改善を進める。学校の主体性を高めると共
に,教職員の適性も生かしながら,保護者※ 地域の協力のもと,子ど
もの豊かな育ちと学びを実現する学校を目指す。
○学校経営方針
※ 少人数の利点,豊かな自然環境,地域の協力等を生かして,義務教
育9年間を見通した小中一貫教育のさらなる充実を図る。
※ 小中一貫教育の実践により,社会の中で自己実現の図れる学力と社
会性を育成する。
※ 異年齢集団の活動を通して,人を思いやる心を育成する。
※ 和太鼓の演奏活動等を始めとする集団で1つのものを作り上げる協
働活動を通して,子ども同士のより良い人間関係の構築を図る。
※ 児童養護施設と緊密に連携を図ることで,施設措置児童生徒の学力
定着と社会性の育成を目指した取組を推進する。
※ 宕陰だよりやホームページを通した広報活動を活発にすることによ
り,学校としての説明責任を果たす。また,自由参観や学校評価ア
ンケートを通して,開かれた学校づくりを着実に推進する。