脱穀1
- 公開日
- 2023/09/19
- 更新日
- 2023/09/19
学校の様子
9月15日、稲刈りをした後、稲木干ししていた稲穂を昔ながらの方法で脱穀しました。
初めに、9年生が足踏み脱穀機を使って稲を籾(もみ)と藁(わら)に分ける方法を実演して下級生に教えてくれました。説明を聞いた後、児童生徒と教職員が一緒になって脱穀を行いました。
セカンドステージの子が足踏み脱穀をした後、ファーストステージの子らが「とおし」を使って籾と藁ごみを分け、箕(み)に籾を入れます。
最後は、唐箕(とうみ)を用いて風で実のない軽い籾を吹き飛ばし、しっかり実った籾だけを集めます。
みんなで協力し合って作業をしました。