大宅小学校校長の木下正敏です。
- 公開日
- 2009/04/27
- 更新日
- 2009/04/27
校長室から
◎大宅小学校校長の木下正敏です。
保護者の皆さんはもとより地域の皆さんにはさまざまなところで本校を支えていただきありがたく感謝しています。
◎本校は今年で創立39年,その間に送り出した卒業生は7000人以上になる京都市内でも有数の大規模校です。
◎さらには卒業した子どもたちが他の小学校の卒業生と合流することなく大宅中学校へそのまま進学するという市内でも珍しい「1小1中」という関係の小学校でもあります。
◎『助け合い生き生きと活動する子どもの育成』という本校の教育目標は昭和63年度から掲げられています。20年以上も前に作られた教育目標ですが,古臭さを感じさせるどころか,「今,大宅の子をどう育てるのか?」と考えた時に,「やっぱりこれしかない。」と改めて確信させてくれる目標であると思っています。
◎今年度も「助け合うこと」「生き生きと活動すること」を大宅の子どもたちに求めたいと思っています。
◎国は「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の三つを子どもを育てる柱にしていますが,本校のめざす子ども像はそれを受けて平成18年度から次のようにしています。
『進んで学習する子』 …確かな学力をつくる
『心豊かな子』 …豊かな人権意識をつくる
『健康な子』 …健やかな体をつくる
『友達を大切にする子』…人とつながる力をつくる
◎「助け合うこと」「生き生きと活動すること」を大宅の子に生きる力として身につけさせるために上記の四つのめざす子ども像に迫るための具体的な取組を間断なく展開していきます。
◎137名の新入生を迎え,今年度は884名の子どもたちと「思いっきり汗かく」1年にするつもりですので,どうぞよろしくお願いします。