1ねんせい こくご 「おさるが ふねを かきました」
- 公開日
- 2013/06/26
- 更新日
- 2013/06/25
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こくごでは,「おさるが ふねを かきました」を視写(お手本のとおりに書く作業を)しました。マスでできた用紙に,子どもたちは一生懸命写すことができました☆文字のとなりには,文にあった絵を描いて,教室の掲示板に展示しています。また,学校においでの際は,ご覧ください。
また,このお話は,4つの連(文の区切り)からなる詩ですが,内容はとてもおもしろいです。それぞれの連の最後が「と」と「ました」と同じ言葉で終わっていて,韻をふんでいるので,リズムよく読むことができます。教室では,いろいろなリズムで読むことができました。
また,おさるが「なんで,おさるさんはふねにしっぽをつけようと思ったのかな?」とたずねると…
「さみしいと おもった からです。」
と,文の意味に気付くことができました。さらに「最後に,おさるが逆立ちしたのは,なんでだろう?となりの人と相談してみよう。」と呼びかけ,話し合いの後…
「じょうずに かけたと おもったからです。」
「じょうずに かけて うれしかったからです。」
と,お話の内容にせまることができました。授業の最後には,おさるの気持ちに合わせてみんなで読むことができました。
お家での音読宿題でも,「学校でどういう風に読んでいたの?」とたずねてみてください。きっと,いろいろ速さで読んでくれたり,気持ちを考えて読んでくれたりすると思います。