学校日記

給食週間が始まりました

公開日
2012/02/07
更新日
2012/02/07

校長室から

 1946年12月24日に「給食の日」が決められました。しかし、冬休みになるとういうことで1か月ずらして1月24日を「給食の日」として現在に至っています。どの小学校もこの日の前後の週に給食週間を定め、食について考える機会としています。
数年前のある調査で、残さいが1年間で700万トンでるそうです。この数は、1年間で日本の農業、漁業で収穫する量と同じくらいになります。1年間で収穫したものをそのまま捨てているという状況にあるそうです。「給食を残さないで食べよう」と朝会で話しました。また、朝食をとることが、運動や学習に大きく影響することも話しました。子どもにしっかり朝食をとるようご協力をお願いします。