5月18日 5年 社会科「大陸と島」
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
5年生
前回のホームページでは島の数をクイズにしましたが,覚えているでしょうか? 国土地理院のリストには,日本の都道府県すべてで6848の島があるとのことです。そして,1番大きな島が新潟県にある「佐渡(さど)島」です。(1番上の画像)
ところで,日本の島の合計数は6852。4島分ふえていますね。どうしてなのでしょうか?
計算ミス? … いえいえ,そんなことはありません。
印刷ミス? … それも違(ちが)います。そもそも印刷ミスをしたら,訂正しますものね。
それじゃあ,数え方が違う? … いえいえ。そんなわけ ありま… す。どういうことかと言うと,日本国自体が島なので,合計する時には「本州・北海道・九州・四国」の4島を加えるのですね。
さて,本題。大陸と島はどのように区別するのかですが,これはオーストラリアを基準にして分けています。オーストラリアより広い陸地は大陸,そうでないものは島となるわけです。すると,世界で1番大きい島は「グリーンランド」になります。ちなみに南極はオーストラリアより広いので大陸なのです。地図によっては,南極が小さく見えることもありますが,面積が比較できる地図(下の画像)で確認するとよく分かりますね。
5年生の社会科の学習は「世界の中の国土」です。みなさんも,学校再開にむけて世界地図をながめてみてください。そして,何か気づいたことがあれば教えてくださいね。