学校日記

9月25日 秋の気配感じさせる植物1

公開日
2018/09/25
更新日
2018/09/25

学校の様子

お彼岸を過ぎて,涼しく感じるようになってきました。
ビオトープや芝生広場では,いつの間にかセミがいなくなり,あんなにたくさん飛んでいたトンボも姿を見なくなりました。

ビオトープでは,ミソハギとヌスビトハギのかわいい花が咲いていて,とてもきれいです。

ミソハギは,湿地や田の畦などに自生するそうで,ビオトープにはぴったりの草花です。
大きくなると根元が木みたいになります。夏ごろには中学年の子どもの背丈くらいの高さがありました。
子ども達の間で,ヌスビトハギの種は,「ヒッツキムシ」のひとつとして有名ですね。
毎年,秋の草むらを歩くと衣服についている半円状の「あれ」です。

少しずつ秋の深まりを感じます。