学校日記

モンゴルの先生 学校を訪れる

公開日
2009/07/30
更新日
2009/07/30

校長室から

 7月28日(火)はるばるモンゴルより小学校・中学校・高校・予備校の統括の校長先生と小学校の先生2名、通訳の方1名の4名の方が音羽川小学校に来られました。エルデミンダライ小学校はモンゴルの首都ウランバートルから260キロメートルにあり、ここはゴビ砂漠に近いマンダルゴビ県にあります。小学生523名、中学生500名、高校生500名とかなりの大規模校です。
 女性のダリマ校長先生は、モンゴルの生地で作られた水色の鮮やかなスーツ姿でした。まるでモンゴルの澄み切った美しい空を想像するような色でした。エルデミンダライというのは、モンゴル語で「教育の海」という意味だそうです。2時間程の短い時間でしたが、子どもたちの算数教室の学習の様子やプール(ちなみにモンゴルにはプールはんないそうです。)など学校施設も見学されました。とても喜んで帰られました。モンゴルのお土産に木製のモンゴルパズルをいただきました。今回の訪問は、元中川小学校校長先生の藤本幸作先生ご夫婦のご縁で訪問が実現できました。感謝申しあげます。 今後エルデミンダライ小学校と音羽川小学校との交流が進むことを願っています。