【5年生理科】新しい命のたん生
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
5年生
職員室前のメダカがふたたび卵を産み始めました。
とうめいなものは受精卵(じゅせいらん),うまく受精(じゅせい)できなかったものは白くにごっています。
親メダカの水そうのとなりにメダカの卵(たまご)の水そうを立ち上げています。水草に産みつけられた受精卵(じゅせいらん)を,水草ごと入れています。
また,そのとなりには,これまで成長をレポートしてきた謎魚の稚魚(ちぎょ)の水そうもあります。なんとか2ひき,がんばって生きています。
登校日,図書館へ移動(いどう)する時などに,ぜひ見ていってほしいと思います。ふ化直前の受精卵(じゅせいらん)は,くりくりとした目が見えたり,中で動いたりして,とてもかわいいです。見つけられるかな?
※水そうを見るときは,時間を見て行動するとともに,3密に気をつけ,交代で見るようにしましょう。
【今日の理科めがね(本物にふれよう)】
水そうに入っているメダカの受精卵(じゅせいらん)たちは,産みつけられてからの時間が様々です。教科書にのっているように大きくは見えませんが,様々な様子が観察できます。また,受精卵(じゅせいらん)の大きさは「約1mm」。実際に見て,その大きさを確かめてみましょう。