平成31年度 山階南小学校 学校経営方針
- 公開日
- 2019/04/09
- 更新日
- 2019/04/09
学校教育目標・経営方針
平成31年度 山階南小学校
学 校 経 営 方 針
【学校教育目標】
「よりよい未来の創造をめざし,主体的に学び,協働する山階南」
〜 勉強大好き 遊び大好き 挑戦大好き 山階南の仲間たち〜
【めざす子ども像】
○笑顔いっぱい 元気な子
○優しく・協力して 活動する子
○挑戦し 努力する子
【めざす教職員像】
○授業実践力の向上に努め,自らを高めようとする教職員
○児童理解に努め,根気強く取り組む教職員
○自らの人権感覚を磨き,高い人権意識を有する教職員
○学び合い,高め合い,相談し合える教職員
【めざす学校像】
○子どもが意欲をもって生き生きと活動する学校
○教職員が切磋琢磨して子どもを育くむ学校
○保護者・地域と力を合わせてよりよい社会を創造する学校
【重点取組】
(1)「主体的・協働的で深い学び」を実現する授業を通して,学びに向かう力を育む
1.基礎基本の定着(指標となるテストの意識)。
2.「学ぶ楽しさ」「できる・わかる喜び」が実感できる授業の展開(めあて・まと
め・振り返り)。
3.授業改善の視点での校内研修・研究協議の充実し,学びの質を高める。
4.保護者や地域の方々との連携により子どもの社会性を育む。
(2)毎日の家庭学習により,主体的な学びにつながる自学自習の習慣化を図る
1.授業と連動させた毎日の家庭学習の積み重ねによる自学自習の習慣化。
2.家庭学習について家庭との連携・協力を図る。
3.子ども自らが予習・復習を意識して課題を選択し,学習計画を立てることができる
ようにする。
(3)全教育活動で道徳的な学びを取り入れ,自他を大切にする態度を育成する。
1.命を大切にする心や他人を思いやる心,感動する心など,子どもの豊かな人間性の
育成を図る。
2.人権尊重の精神を基盤に,互いに認め合い,励まし合う集団作り。
3.「命を守る」視点から健康の保持増進や望ましい生活習慣の実践,薬物など危険か
ら身を守る方法,いじめは絶対に許されない人権侵害であることなどについて指導
を徹底する。
(4)「公共の精神」に基づく態度,「自らを律する力」を育成する。
1.「社会に開かれた教育課程」の展開により,人と人の絆や人のために役立つことの
大切さを実感し,社会の一員として必要な公共心や公徳心,生命を尊重する心を育
てる。
2.規範意識を高め,自分で正しい判断ができるようになるための素地を育てる。
3.よりよい未来の創造(自分,学校,地域)に向け,自らの行動で課題を解決したり
社会貢献したりするなど社会の形成に主体的に参画する意識と行動力を育む。
学校運営の柱 〜全教職員が進める確かな学校教育〜
1 子どもの命を守りきる
・「見逃しのない観察」「手遅れのない対応」「心の通った指導」
2 すべての教職員がカリキュラム・マネジメントの視点をもって実践を進める
・総合的な学習を中心にカリマネを構築
・PDCAサイクルの展開
3 教育者として職責を自覚し,専門性を高めるとともに,働き方改革を進める
・学び合い高め合う風土
・風通しのよい職場づくり
(理科,音楽の専科,道徳授業でのクラスの交換,学年間での教科担当等の推進)
4 校種間連携。接続を推進する
・小中一貫教育
・スタート・カリキュラム
5 「困り」を抱える子ども一人一人に対する支援を行う
・「個別の指導計画」等の利用による切れ目のない個に応じた指導
・ユニバーサルデザインを意識した学級経営・環境の見直し
6 保護者・地域と連携・協働した取組を推進する
・PTAや学校運営協議会との協力や参画…「開かれた学校づくり」
・学校評価による見直し
7 関係機関など社会と連携した総合的・継続的な支援を展開する
・SC,児童相談所,はぐくみ室等との連携
(子どもの虐待等の通告義務)
・放課後まなび教室,児童館等との連携
指定
・平成31年度しなやかな道徳教育研修指定校
・山科中ブロック学力向上・重点支援校指定