学校日記

自然界で形成された,限りなく完全に近い立方体「黄鉄鉱」

公開日
2017/07/25
更新日
2017/07/25

学校の様子

黄鉄鉱は,見た目が黄金色なので,素人が見つけた時にたびたび「金」と間違えるんだそうです。

そのため,黄鉄鉱は別名「愚者の黄金」とも呼ばれています。

場所によりますが,川辺に落ちていることも珍しくなく,石を割ってその断面にツブツブっと形成されている場合もあります。

なので素人がその光景を目の当たりにすると・・・。

「うおー!石割ったら金が出てきた!やったー!」なんてバカ騒ぎすることもあるんだとか・・・。
黄鉄鉱は、鉄と硫黄で形成されている鉱物です。

そのため,ハンマーや硬い石で打ち付けると火花が出るんです!

なので,昔は火起こし道具として広く普及していたみたいです。

そもそも海外名「パイライト」の「パイ」とはギリシャ語で「火」という意味なのですよ!