学校日記

手紙文 「一番心に残ったことを伝える」 2年

公開日
2011/02/09
更新日
2011/02/09

豊かな言語活動

2年生がお米マイスターに授業をしてもらった後,お礼の手紙を書きました。

お米マイスターの先生へ
「いただきます。」は,大事だと思います。
なぜかというと,魚とかに命をもらっているからです。
これからはすききらいなくちゃんともぐもぐと食べます。
お茶わんいっぱいがお米3200つぶって多すぎてびっくりしました。
わたしは,きらいな食べものもおいしく食べたいと思います。
長谷川先生にはいっぱい教えてもらってよくわかりました。

お米マイスターの先生の授業は,わかりやすく楽しかったので,その気持ちを伝えたいと思っています。「一番,いんしょうに残ったことを書いてください。」といってお米マイスターの先生に手紙を書くように言いました。手紙は相手の人が一番知りたいことを具体的に書くと伝わるのだと思います。「ありがとうございました。」と書くよりも「きらいな食べ物もおいしく食べたい」としっかり考えたことを書くことで感謝の気持ちが伝わるのだと思います。