学校日記

演劇鑑賞に出かけました。

公開日
2009/05/29
更新日
2009/05/29

学校の様子

 全校で一橋小学校に出かけ、劇団「風の子北海道」さん主催の「十二の月の物語」を鑑賞しました。(低学年は午前の部、高学年は午後の部)

 劇の中で印象的だったのは、自然の中で生活をしているマルーシカと、都会で暮らしている姉のオレーナとのやりとりです。二人の会話から、子どもたちもいろいろなことを感じ取ることができたのではないでしょうか。 

 その演出を支えていたのが、講堂に組まれていた大きなセットや、笛やコントラバス、アコーディオンなどのたくさんの楽器です。また、劇団の方々は動物や植物など1人何役も演じられており、テンポのよい流れで物語が進んでいました。(劇団の方々の歌声や表現も素晴らしかったです。)

 鑑賞を終えた後の感想交流会では、「1時間の中で、こんなにいろいろなことができてすごい。」という発表がありました。「劇団の方々に、お手紙を送りたい。」と言っている子どももおり、とても楽しい時間を過ごすことができました。