京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/20
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巣立ちの式 3月19日(火) 午前10時開式【西学舎】

6年生 前期課程修了

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 20日(水),修了式を行いました。義務教育学校になり,6年生の前期課程修了証書は,修了式の中で担任からの呼名後,代表者授与となりました。修了式後のクラスでの学活で,担任より一人ひとりに修了証書を手渡しました。6年生最後の学活は,児童から先生への感謝,そして先生から児童への感謝...涙あふれる感動的な締めくくりとなりました。

式辞(巣立ちの式)

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 西学舎のグラウンド北側にある,早咲きの「サトザクラ」は,今年も西学舎を巣立つ5年生の門出を祝うかのように,満開を迎えています。

 本日,平成30年度 第5回 東山泉小中学校 西学舎「巣立ちの式」を開催するにあたり,ご来賓,保護者の皆様にご臨席を賜り,高いところからではございますが,心よりお礼申し上げます。有難うございます。

 東山泉小中学校は,5−4制施設併用型をとっていますから,5年生がこの西学舎の最高学年としてリーダーの役割を果たしてくれました。その頑張りを西学舎のみんなで讃えるのが,この「巣立ちの式」です。巣立ちの式は東山泉にしかない式です。リーダーとしての自覚と自信に満ち溢れた96名が,一人一人素晴らしい返事をしてくれたことに,とても嬉しい気持ちになりました。

 みなさんは,東山泉が開校した年に入学されましたから,一橋・月輪・今熊野を経験していない初めての学年であり,その学年がいよいよ東学舎へと巣立つことになります。今日,この巣立ちの式で退場の際に1年生からメダルを掛けてもらうことになりますが,みなさんが第1回の巣立ちの式で掛けた側であることを考えると,新しい歴史が少しずつ積み重なっていることを実感します。
 
 この5年生の学年目標は「チェンジ・チャレンジ・チームワーク」です。まさに東山泉の歴史を「チェンジ」していく学年です。いろいろなことに「チャレンジ」する姿は,みなさんが4年生の時に一緒に行った花背山の家での活動や今年度のみさきの家での活動から感じ取ることができました。そして「チームワーク」については,学習発表会での司会を始めとする運営や5年生の発表としての「96人のきずな 〜次のステップ〜」で充分に発揮することができました。いよいよ「真の次のステップ」がやってきたわけです。これからさらに磨きをかけて学年のチームワークを高めていく必要があります。

 みなさんの学年には4年後に「東山泉に入学した初の卒業生」という肩書が付きます。その時に,「5年生までは出来ていたのに」ではなく,西学舎を巣立つ時よりもさらに成長して東学舎を巣立つ姿を見せてくれることを楽しみにしています。

 これまでの先輩たちが築いてきた伝統を引き継ぐとともに,今年スタートした義務教育学校としての新たな歴史を一緒に刻んでいきましょう。

 明日からは,早速,東学舎への登校となります。明日は6年生が義務教育学校前期課程修了式を迎えます。今の6年生はこの一年間でずいぶん成長をしました。それは他校の6年生では経験しないことを多く経験したからです。中学生の先輩と部活ができたこと。中学校の先生にたくさん勉強を教えてもらったこと。中学生と同じ形での定期テストいうものを受けたこと。標準服を着て学校に通ったこと。そして,7年生から9年生が優しく接してくれたこと。このような生活が,みなさんを待っていて,同じように,いやそれ以上にみなさんを成長させてくれることと思っています。

 それではみなさんが,標準服に身を包み,さらにいそいそと東学舎に登校してくれることを期待して式辞とします。

           平成31年3月19日 
             京都市立東山泉小中学校  
                 校 長  今津 敏一

巣立ちの式

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3月19日(火)西学舎にて5年生の「巣立ちの式」を行いました。
1年〜4年生からの送る言葉、5年生の巣立ちの言葉、そして歌、どれも気持ちがこもった素敵なものでした。最後に1年生からメダルをかけてもらう様子、とっても微笑ましかったです。
5年生は明日から東学舎に登校し、4年生が西学舎のリーダーとなります。
それぞれの学舎で頑張ってくれる姿を見るのが、今から楽しみです。

式辞

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 柔らかな春の陽射しが,校内の泉桜に降り注ぎ,春の予感を感じさせてくれる頃となりました。

 本日,義務教育学校として初の,平成30年度,第1回東山泉小中学校卒業証書授与式を挙行するに当たり,早朝よりご来賓,保護者の皆様にご列席を賜りましたことを,高いところからではございますが,心よりお礼申し上げます。有難うございます。

 東山泉5期生89名の9年生の皆さん,義務教育の卒業,おめでとうございます。皆さんは東山泉5期生であり,また義務教育学校の初代卒業生でもあります。

 5年前の開校4月に,皆さんは5−4制施設併用型小中一貫教育校の初代5年生としてスタートしました。他に例のない施設併用型。本来はリーダーとなる6年生がいない西学舎で,その西学舎のリーダーとしてスタートすることに,少なからず不安を抱きながら開校を迎えたことと思います。

 初代の9年生は,体育大会で当時の5年生である皆さんに主役の座を譲り,献身的に支えてくれたことが今日の優しさに繋がっていることと思います。

 東山泉にはこの開校5年の間に,日本全国の様々なところから学校視察に来られました。開校時に新聞の取材などを受けた記憶がみなさんにもあるのではないかと思います。5年を経てすごくうれしい言葉をもらいました。
 それは,今年度の研究報告会に,9年生が来校された方々から直接質問を受けて,自分の言葉で応えるという取組を行った時のことです。全くのシナリオなしの状態ですから,さぞかし緊張したかと思いきや,皆さんの対応は,
 ・東学舎と西学舎で繋がっているので,小学生のときから9年生の姿を
  見て目標にしてきたので,7年生になったときも「ギャップ」を感じ
  なかった。
 ・グループで学習する方が楽しい。聞いているだけで終わるのは物足り
  ない。自分の言葉で口に出して言えるので,その分考えるようになっ
  た。
というものでした。

 それに対しいただいた来校者のコメントは
 ・子どもたちの姿を見て,東山泉小中の先生方が取り組んでこられてい
  る成果を感じました。子どもたちが,自らの成長を感じ学校の良さを
  語れることは,本当に素晴らしいと思いました。
 ・小中一貫を通して,子どもたちが大きく成長しているということを強
  く感じました。小中の垣根をとり払い,リーダーシップを伸ばした9
  年生たちの姿に感動しました。小中一貫教育のイメージ・キーワード
  がとても印象に残りました。
 ・来てよかったなと思える研究報告会でした。この学校で働いてみたい
  とさえ思ってしまいました。

 というものでした。
 「この学校で働いてみたいとさえ思う」というコメントは,その学校の校長冥利に尽きるものです。これはまさに9年生の姿を見て,このような生徒を育ててみたいと感じられたからだと思います。
 そのような9年生の姿をみて育った後輩たちは,間違いなくその精神を受け継ぎ,さらに後輩に伝えることができるように成長してくれるでしょうし,素晴らしい伝統にしていってくれると確信しています。

 大学入試制度の改革という言葉を聞いたことがありますか?2020年から今の大学入試センター試験が変わります。今の高校1年生の学年から対象になりますから,まさに皆さんの年代に関わる話です。
 文部科学省は、大学入学者選抜について「多様な背景を持つ受検者一人一人の能力や経験を多面的・総合的に評価するものに改革すること」「今後、各大学の入学者選抜方法を、『学力の3要素』を多面的・総合的に評価するものへと転換することが必要」としています。「学力の3要素」とは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を指します。

 従来の入試は、3要素のうち「知識・技能」が重視されてきた側面があり、多面的・総合的な評価になっていないことが指摘されています。今後は、3要素をいずれかに偏らず評価すること、そのために多様な選抜方法を実施することが一層求められていくことになりそうです。「思考力・判断力・表現力」をより重視した「大学入学共通テスト」が導入されるのもそのためです。

 まさに,みなさんがこの東山泉で身に付けたことが活かされることになります。

 先ほどの9年生のコメントをもう一つ紹介します。
 ・コミュニケーション力は社会に出てからも大切だからもっと身に付け
  たい。東山泉で学んだおかげで,入試の面接では緊張はするかもしれ
  ないが自分の言葉で答えることに不安はない。

 この言葉を聞いて,あと47日後から始まる新しい元号の時代に,その中心となって活躍できる予感がします。

 この5年間のみなさんの成長を喜ぶとともに,その成長を支えてくださった地域・保護者のみなさんに感謝するとともに,是非とも,その成長にずっと寄り添ってくれた教職員,とりわけ9年生の学年団への感謝の気持ちも忘れないでください。

 今日で9年間の義務教育が修了します。東山泉での学びは今日で終わるとともに,東山泉の標準服に守られる時が終了します。この先は自分が選んだ高等学校や大学,そして,社会という場に出て自分で自分の道を切り拓いていかなければなりません。その,自分が選んだ新しい道にはぜひとも「さらに,いそいそ」向かってくれることを願っています。

 結びになりましたが,保護者の皆様,お子様のご卒業おめでとうございます。今日,義務教育を修了され,東山泉小中学校を巣立って行かれますが,これからも多くの知識を得て,何ができるようになっていかれるのか,その成長を楽しみに見守ってまいりたいと思います。今日までの本校の教育活動にご理解とご支援を賜りましたこと,感謝申し上げます。

 それでは,これから東山泉での出逢いを大切にし,学び続ける気持ちを持ち続けてくれることを祈念しつつ,卒業生の皆さんの前途を祝福し式辞といたします。

                平成31年3月15日
                 京都市立東山泉小中学校
                       校長 今津 敏一

第1回 卒業証書授与式

 本日,義務教育学校になり初めての卒業証書授与式が挙行されました。
 東山泉小中学校5期生,そして義務教育学校としての東山泉小中学校初代卒業生が卒業の日を迎えました。開校時に西学舎のリーダーとしてスタートした9年生が,5年間でたくましく成長したその姿は,自信とプライドに満ち溢れていました。9年生が築いてきたその功績は,在校生のよき見本となり引き継がれ,東山泉の素晴らしい伝統となることでしょう。
 卒業生のみなさん,自分の選んだそれぞれの道で活躍してくれることを期待しています。ご卒業おめでとうございます。

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第1回 卒業証書授与式

午前10時より,義務教育学校になり初めての卒業証書授与式を挙行いたします。
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「9年生を送る会」

 東学舎で「9年生を送る会」を行いました。児童生徒会本部,6〜8年生は,9年生に対して今までの感謝の気持ちを伝えるとともに,明後日に迫った卒業を祝福しました。
 各学年の出し物は素敵なものばかりで,それぞれの学年らしさを感じることができました。また,9年生からも群読,合唱そしてエールが送られ,在校生は力強いメッセージを受け取りました。
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泉にこにこ集会

3月12日(火)泉にこにこ集会に9年生が参加し,西学舎の児童と最後交流を行いました。

 9年生は西学舎の児童にやさしく接する姿が印象的でした。

 
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放課後まなび閉講式

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3月8日(金)西学舎の体育館にて平成30年度の放課後まなび閉講式を行いました。
スタッフの方々から、一年間の学び教室での様子をお話ししていただきました。子ども達は修了証をいただき、「また来年度もがんばる!」と意欲をみせてくれていました。

京都市シェイクアウト訓練

 3月11日(月)京都市シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)に本校も児童・生徒・教職員が参加し,地震の際の安全確保行動「まず低く,頭を守り,動かない」を行いました。
 地震発生時,自分の身を守るためには,日頃からの訓練が必要不可欠となります。児童・生徒も教職員も日頃の訓練を活かして,しっかりと安全確保行動をとることができました。
 この機会に合わせてご家庭でも,安全確保行動並びに以下の点のご確認お願いします。
 〇家具,棚,ロッカーなどの転倒を防止する対策をとりましょう
 〇非常食,飲料水を備蓄しましょう
  京都市では,3日分以上(7日分以上が望ましい)の食料と飲料水(一日1人3リットル)と生活必需品の備蓄を推進しています。
 〇近くの避難場所を確認しましょう
 〇地震が発生した時の連絡体制を確認しましょう。



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学校だより

学校いじめ防止基本方針

行事予定

学校評価

台風,地震に対する非常措置

インフルエンザ等による出席停止について

研究報告会

学校沿革史

京都市小学校運動部活動ガイドライン

小中一貫教育構想図等

京都市立東山泉小中学校 部活動運営方針

部活動予定

全国学力学習状況調査の結果

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