カマキリの孵化
- 公開日
- 2012/05/09
- 更新日
- 2012/05/09
言語活動
4年生の児童が教室に持ち込んでいたカマキリのたまごが孵化しました。
カマキリは幼虫でも一人前に姿をしています。でもとても小さいです。
すごい数です。
「先生100匹ぐらいいるのとちがう?」
いやーもっともっといます。うじゃうじゃたまごから出てきます。
「かつおぶしみたい。」
「足はすごく細いよ。」
「つぶしてしまいそう。」
「かまはぎざぎざやけどいたくない。」
びっくりしました。恐る恐る触ってみました。言葉がいっぱい出てきます。観察記録を書きました。
「小さいたまごからこんなにたくさん出てきたからびっくりしました。1cmぐらい。思っていたよりも小さかった。黄色とオレンジ色だった。頭がでかい。カマキリのかまが小さくて引っかかれてもいたくない。」
「かわいかった。さわってるのに,さわっていないみたいに軽かったです。顔の部分が三角形でした。目はとても黒かったです。つぶらな瞳がとてもかわいかったです。しょっかくはけっこう長かったです。」
「思ったよりも小さくて,1cmぐらいでした。顔は三角形ににていて,おもしろかったです。たまごは,らんのうからたれさがっていて,そこからカマキリがたくさん出ていました。小さなあなからいっぱい出てきてすごかったです。」
しっかりと観察できました。
朝は薄い黄色だったのがお昼には茶色になっていました。