学校日記

GWとっておきの話 5年理科

公開日
2012/05/07
更新日
2012/05/07

言語活動

毎日の空の観察と,雲画像やアメダスデータを見ながら天気の変化の法則を見つけ「天気は西から変わっていく」ことを学習してきました。
連休明けのこの日の授業は,連休中のとっておきのお話をしてもらいました。
「5月5日大阪に行きました。色々な食べ物があって,すごかったです。野菜の値段が安かってまた行きたいです。ご飯もおいしかったです。」
「5月5日,おじいちゃんの家に行って,花札をして,やくを2回作った。外に行くとイナズマがすごくて宇治の方に落ちた。」
「京都サンガの試合を見に行った。選手と握手をしたり,写真を撮ったりした。太陽が雲に隠れたり雲から出たりしていた。太陽が出るととても暑かった。」
「5月4日,琵琶湖に行きました。雨も降っていて風もすごかったです。風のせいで花粉がすごく舞い上がっていて,花粉症にならないかすごく心配でずっと目をつぶっていました。」
「月を見ました。空全体が黄色くなっていました。いつもよりも大きい月でした。」
とっておきの話の交流はとても楽しかったです。お話の後にその日の天気の様子をみんなに思い出しながら交流は進みました。
記録に残っている天気では,晴れ,雨,くもりとだけ記録しています。その時の出来事を思い出しながら天気の様子を確認していくと,連休は,不安定な天気で,天気がころころ変わっていたことが確認できました。
次にインターネットで連休中のニュースを見ました。北アルプスの遭難,竜巻,落雷など人命にかかわる事故,災害がおこりました。自然の猛威を感じます。ニュース映像を見て,これらの事故と自分たちの体験,理科で学習していることを結び付けることができました。