学校日記

6月の朝会 「なぜ挨拶は大切なの?」

公開日
2011/06/03
更新日
2011/06/03

校長室から

6月の朝会をしました。
4月に学校目標の「いっきょう大好き!」の話をしました。
「き」は「きもちのよいあいさつができる子」でしたね。なぜ挨拶ができる子になってほしいのかを考えていくために,先生たちに子どもの役になってもらって登校の様子を再現劇をしました。
はじめのグループの子たちは,校長先生の「おはようございます。」声かけに知らん顔,ぺちゃくちゃ話しながら通り過ぎて行きました。次のグループの子は,大きな声であいさつをして,校長先生と朝ごはんの話など会話をしていました。先生たちの熱演に大喜びでした。
子どもたちに気づいたことを話してもらいました。
「じぶんたちのお話に夢中になって気付かないことってよくあります。」
「校長先生はがっかりすると思います。」
「後の人とは話が弾んで楽しそうでした。」
「その子も校長先生も気持ち良かったと思います。」
そうなのです。「挨拶」とは,人と人との心のキャッチボールの始まりなのです。気持ちよく挨拶できるということは「人権」を大切にするということなのです。
気持ちのいい挨拶でいっぱいになる一橋小学校にしていきたいです。