冬休み前 朝会 校長先生のお話
- 公開日
- 2013/12/24
- 更新日
- 2013/12/24
校長室から
いよいよ明日から楽しみな冬休みです。今年の冬休みは,1月6日までの17日間もあります。クリスマスやお正月もあるので,皆さんはわくわくドキドキしているでしょう。
ここで校長先生から冬休みの宿題を一つ出しておきます。それは,冬休みは家族と一緒に過ごす時間が長いので,家族のために役に立つことを考えて行動することです。これから,それぞれの家では,新しい年を迎えるのにとても忙しくなってきます。家によっては,クリスマスの飾りをしたり,大掃除をしたり,おせち料理を作ったり,お餅つきをしたり…。そんな時,皆さんはどうすればよいのでしょうか。そんなことは,大人がすること。私たち子どもは,おいしいお料理を食べて,プレゼントやお年玉をもらって,遊んでいたらいい…。と思っている人はいませんか。それは大きな間違いです。家族と一緒にいる時間が長いということは,自分も「家族の一員」としてすべきことがあるということです。皆さんは,家の中ではお客さんではありません。
それでは,家族を助けるためにどんなことができるでしょうか。毎日,食事のお手伝いをすることもできますね。買い物に行ったり,お茶わんやお皿を並べたり,机を拭いたり,また,掃除をすることもできます。自分の物をきちんと整理することも,立派な「家族の一員」としてすべきことです。その他もっともっとあるはずです。自分で考えてどんどん自分からしていきましょう。お家の方が,「ありがとう。助かるわ。」と言ってくだされば大したものです。
長い17日間もの冬休みです。ゆっくりと家族と過ごして,「家族」のよさを十分に味わいましょう。また,新しい校舎の工事も続いていますので,交通事故等安全には十分に注意しましょう。そして,1月7日には,149名みんなが元気に集まって「新年・明けましておめでとうございます!」と元気に新年のスタートを切りましょう。