朝のセミの誕生 一日の終わりの夕焼け
- 公開日
- 2010/07/28
- 更新日
- 2010/07/28
清水小百景
朝、いつものように玄関の花に水をやろうとしていたら・・・
バタバタと音がしました。よくよく見ると、植木鉢に生まれたてのセミが
白い透き通るような羽根でとびたち、初めて見る世界におっかなびっくりした様子で
しがみついていました。土の中で7年間も暮らし、ようやく明るい世界へやってきたその土地が、清水校の玄関だったのですね。「ようこそ」思わず声をかけてしまいました。5年生の子どもたちが見て、思わず「きれい」とつぶやいていました。
右は、同じ日の夕焼けの空。職員室の窓からみえました。子どもと同じです。思わず「きれい」とつぶやきました。美しいものの前では、シンプルな感想しか発することができないのですね。感動モノです。