日本料理を学びました
- 公開日
- 2010/02/02
- 更新日
- 2010/02/01
6年生の様子
ゲストティーチャーとして,京料理「近又」から鵜飼治二先生をお招きして,日本料理について学習しました!食育学習の一環です。
昆布とかつおでだしをとり,五感で味わう。
ブリ丸ごと一匹,子ども達の目の前でさばいていただく。
京野菜をひとつずつ見せながら,お話していただく。
6年生の子ども達は目を輝かせ,「本物」の食材が料理になっていく様子を,まさしく五感で感じとっていました。特にプロの包丁技に感動したようで,息をのんで見入っていました。
自分達でとった“だし”を使ってたいた「ぶり大根」は,大変おいしくできました。
”だし”をとった後の昆布やかつおも,つくだにやふりかけにしておいしく食べることができるんだと学びました。
子ども達はこんな感想を述べました。
「ブリは苦手だったけど,今日は料理してみて食べられました。きらいなものが 一つへりました。」
「だしをとったあとの昆布やかつおも,工夫しておいしく食べられることをはじめて知り,おもしろいと思いました。」
「昆布だけのだしと,かつおも入れただしとでは,味わいがちがいました。組み合わせによっておいしさが変わるということを感じました。」
手間をかけるということは,愛情をかけるということ。大切なことを教わりました。
今日のすばらしい体験を忘れずに,家庭でも「食」を大切にしてくださいね!