総合的な学習の時間
- 公開日
- 2010/01/21
- 更新日
- 2010/01/21
4年生の様子
親子人権学習会で聴覚に障害がある方との交流をしました。
子どもたちは、話を聞いたりゲームしたりする中でたくさんのことを感じ取っていたようです。
【子どもたちの感想の一部】
「Mさんは見た目で判断され、かわいそうと思われることが一番悲しいとおっしゃっていました。わたしは、Mさんの話を聞いて、自分はまだ耳の不自由な人の気持ちになりきれていないと反省しました。自分も耳の不自由な人の気持ちになると、みんなと同じで生きているので別扱いされたら確かにいやだなぁと思いました。」
「Mさんは多分、あまり耳が聞こえないことは悲しくないと思います。(中略)ぼくはこれからも耳が聞こえない人だけではなく、目の不自由な人たちのことも考えていきたいと思っています。」
「私はコミュニケーションがとても大事だということを感じました。私もMさんのようにあきらめず、コミュニケーションを大切に勉強などをがんばっていこうと思いました。」
「Mさんに質問したときは、いつもより口を大きく開けて話しました。はやさはいつもよりゆっくり言いました。伝わるか心配だったけど、伝わってホッとしました。」