総合的な学習の時間
- 公開日
- 2010/01/19
- 更新日
- 2010/01/18
4年生の様子
総合の学習「共に生きる」で、聴覚に障害のある方のくらしを取り上げて学習しています。
先日は補聴器体験をして、些細な音や小さな声でも聞こえることにびっくりしているようでした。
体験をして感じたことを交流し、「聴覚に障害がある方が一番つらいことはどんなことだろう」というテーマで話し合いました。
子どもたちからは…
「他の人に自分を受けれてもらえないことがあること」
「コミュニケーションが取りづらいこと」
という意見が出ていました。
また
「耳が聞こえないからこそ、できることや感じることがあるはずだ」
という意見も出ました。
後日、来ていただく聴覚に障害がある方に質問をして、これらのことを聞きたいと思います。