素敵な校舎6
- 公開日
- 2009/12/24
- 更新日
- 2009/12/24
清水小百景
今回は,講堂を紹介します。講堂は,本館とつながっています。正面の舞台奥には,戦前,御神影が収められていた部分があります。天井には,当時としてはモダンな木目のデザインが施され,菱型の埋め込み電灯が設けられています。お天気の日には,アンティークな窓から,明るい陽光がフロアーに差し込みます。また,舞台正面の上には,額が掲げられています。この額は,昭和43年,当時の清水寺管長,大西良慶氏直筆の書で,「純和育成」と書かれています。純粋な和の精神をもって子ども達がすくすくと育つようにという意味が込められているそうです。
写真左…陽光が差し込む講堂
写真中…天井と埋め込み電灯
写真右…大西良慶氏直筆の書