図書ボランティアの 「読み聞かせ」 (6年生)
- 公開日
- 2010/07/16
- 更新日
- 2010/07/16
6年生のページ
読み聞かせを通して,様々な本や紙芝居にふれ,さらに読書への関心を高め,豊かな想像力や語彙力を育てることを目的に,一昨日から始まった図書ボランティアによる7月の「読み聞かせ」も今日が最終日です。
最終日の今日は朝読書の時間(午前8時40分〜55分)に,6年生の教室で読み聞かせをしていただきました。お世話になった図書ボランティアは,いつも読み聞かせをしていただいているPTA前会長の「松本恵里香」さんでした。
今日読んでいただいたのは,昨日の5年生が読み聞かせをしていただいたのと同じ「こわい!」という本で,日本全国から寄せられたお話の中から,怖くて不思議な話が大好きな作家が,思わずうなったという選りすぐりの16編のお話が入っています。その16編の中から,「トイレのえみちゃん」という題名の,学校のトイレにまつわるとっても怖いお話を選んで,読み聞かせをしていただきました。
読み聞かせが終わったあと6年生の子どもたちは,「いつもとは違う怖い話でよかった。」や「絶対あり得ない話だけど,もしあったらとても怖い。」,「怖い話はあまり読まないけど,今日は怖い話を聞かせてもらってよかった。」などの感想を話していました。
* このページは,「松本恵里香」さんの許諾済です。