学校日記

図書ボランティアの 「読み聞かせ」 (5年生)

公開日
2010/07/15
更新日
2010/07/15

5年生のページ

 読み聞かせを通して,様々な本や紙芝居にふれ,さらに読書への関心を高め,豊かな想像力や語彙力を育てることを目的に,昨日から図書ボランティアによる7月の「読み聞かせ」が始まっています。

 2日目の今日は朝読書の時間(午前8時40分〜55分)に,5年生の教室で読み聞かせをしていただきました。お世話になった図書ボランティアは,いつも読み聞かせをしていただいているPTA前会長の「松本恵里香」さんでした。

 今日読んでいただいたのは,「こわい!」という本で,日本全国から寄せられたお話の中から,怖くて不思議な話が大好きな作家が,思わずうなったという選りすぐりの16編のお話が入っています。その16編の中から,「トイレのえみちゃん」という題名の,学校のトイレにまつわるとっても怖いお話を選んで,読み聞かせをしていただきました。

 読み聞かせが終わったあと5年生の子どもたちは,「最初はそんなに怖くない話だと思っていたけど,聞いていくうちにとっても怖い話だと思った。」や「今まで読んだ怖い話の本の中で,今日の話が一番怖かった。」,「学校のトイレに一人で行けなくなった。」などの感想を話していました。

 7月最後の読み聞かせは,明日16日(金)に6年生の教室であります。

* このページは,「松本恵里香」さんの許諾済です。