12月の授業参観と懇談会 (社会科 5年生)
- 公開日
- 2009/12/16
- 更新日
- 2009/12/15
5年生のページ
先週12月9日(水)は,4〜6年生の授業参観と懇談会の予定でしたが,12月1日(火)に授業参観と懇談会を予定していた1・2年生が学級閉鎖で実施できなかったため,この日に併せて実施し,1・2年生と4〜6年生の授業参観と懇談会となりました。(3年生は12月1日(火)に実施済です。)
12月は「人権月間」であるため,12月の授業参観と懇談会は「人権の大切さを学習する授業参観と懇談会」となっています。(6年生は9月に実施済のため,この日は通常の授業参観と懇談会を行いました。)
5年生の授業参観の学習は「社会科」で,働く人と公害の問題について,水俣病のビデオや年表,公害の事例などを使って授業が進められました。この時間の学習は,水俣病の被害者やその家族の立場に立って,水俣病について考える学習内容でした。5年生の子どもたちはこの学習を通して,公害水俣病は重大な人権問題を引き起こしたことに気づいたり,公害防止と環境改善に向かおうとする人々には,大変な苦労や努力があったことに気づいたりしていました。
授業参観後の懇談会では,子どもたちの学校での日常の様子や,学級での友だち関係などを見つめて,自分や友だちを大切にできる子を育てるために,親として,教師として,子どもたちとどう向き合っていけばよいかを語り合いました。