学校日記

12月の図書ボランティアの 「読み聞かせ」 (5年生)

公開日
2010/12/20
更新日
2010/12/20

5年生のページ

 「読み聞かせ」を通して,様々な本や紙芝居等にふれ,さらに読書への関心を高め,豊かな想像力や語彙力を育てることを目的に,図書ボランティアによる12月の「読み聞かせ」がありました。

 2日目の16日(木)は朝読書の時間(午前8時40分〜55分)に,5年生の教室で読み聞かせをしていただきました。お世話になった図書ボランティアは,前PTA会長の「松本恵里香」さんでした。

 読んでいただいた本は,「なかのりさんありがとう」という本で,19頭の近江牛を生んだ「なかのり号」と,その「なかのり号」を育てた畜産業の方の,奇跡の近江牛物語でした。命のあるものはみんな,誰かを幸せにするために生きている。「命をいただいている」ということのありがたみが,感じられる本でした。5年生の子どもたちは,松本さんの読み聞かせに真剣に聞き入り,「命をいただくこと」についてしっかりと学んだものと思います。

 この日は5年生のほかに,2年生の教室でも「読み聞かせ」がありました。12月の図書ボランティアによる「読み聞かせ」は,15日(水)に3年生と4年生の教室で,17日(金)には1年生と6年生の教室でありました。

 このページは,「松本恵里香」さんの許諾済です。