学校日記

新年度に向けて

公開日
2009/04/13
更新日
2009/04/13

校長室から

 平成21年度がスタートしました。3月から4月に変わっただけですが、気持も景色も変わります。子どもたちはリフレッシュします。教職員もリフレッシュします。桜が咲き葉桜になり自然が時を刻みます。気分も新たに157名の子どもたちと白川教育をより充実させていきたいと念願しています。保護者・地域の皆様方におかれましても、本年度もご支援ご協力賜わりますようお願い申し上げます。
 子どもたちには、本年度も「あいさつ ありがとう あとしまつ」をがんばってやっていこうと話しました。はっきり声を出して「あいさつ」 何かしてもらったら「ありがとう」 しっかり気持ちを声を出して伝えていきたいものです。また、「あとしまつ」 トイレのスリッパや一輪車、机の上や中など整理整頓をしっかりしたいものです。当たり前のことを当たり前のようにする。それが大切です。勉強にも生きてきます。
 また、子どものやる気や意欲を育てる上で一番大切なことは、「小さな成功体験を褒め積み上げる」ことです。少し字がきれいに書けるようになった、本が上手に読めるようになった、鉄棒の逆上がりができるようになった、大きな声であいさつができるようになった、家のお手伝いができるようになった、早寝・早起きができるようになったなど、子どもをよく観察していると、案外褒めることはいっぱいあるものです。タイミングをのがさないようにしたいものです。
 できることから、具体的に取り組んでいただければありがたいです。
                  白川小学校長   冨田 剛史