学校日記

5年生 道徳

公開日
2022/09/15
更新日
2022/09/15

校長室から

今日の5年生の「交換道徳」の様子です。(交換道徳というのは、学年のお隣の先生が行う道徳授業のことです)
テーマは「命(生命尊重)」。題材は、病のために11歳でこの世を去った女の子が書いた一編の詩でした。

 命はとても大切だ
 人間がいきるための電池みたいだ
 でも電池はいつかは切れる
 命もいつかはなくなる
 
そんな切ない、でも心から溢れ出た一節から始まる詩です。
そして その詩は

 だから 私は命が疲れたと言うまで
 せいいっぱい生きよう

という力強い言葉で終わっています。

自分とほとんど同じ年の女の子が、心で書いた「命の詩」。
子ども達はクラスで思いを話しあう中で、自分と向き合い、たくさん感じることがあったと思います。