インフルエンザ情報 12月8日
- 公開日
- 2009/12/08
- 更新日
- 2009/12/08
校長室から
12月8日午後3時現在の
新型インフルエンザによる欠席者数
全校 2名
感染の広がりは,鎮静化に向いていると考えられます。ただ,「新型インフルエンザ」が沈静化に向かっているのであって,今度は季節性のインフルエンザが流行の兆しを見せているとの事。今週は気温のアップダウンが激しいと予想されています。衣服などで調節ができるように,工夫が必要ではないでしょうか。
今日の3・4校時,5年生が「しめ縄」作りに挑戦しました。地域ボランティアの先生に教わりながら,「わら打ち」からの工程です。上手に編み上げる児童や,悪戦苦闘している児童もいましたが,みんな思い思いの「しめ縄」を作り上げました。現代では季節の風物となっている「しめ縄」は,古来は「神域」と「現世」の境界を示すものとされ,ある種の「結界」を作るものとされていたそうです。つまり,お正月は「しめ縄」を飾ることで家の中に「結界」を作り,邪気を入れないという意味があったそうです。陰陽師の世界,そのままの話ですね。ところで,この「しめ縄」を(悪戦苦闘しながら)作っているときに思いついたのですが,「結界」を作ってインフルエンザウイルスを寄せ付けない方法があればいいですね。いくら科学が進んだ現代でも,無理でしょうか?