学校日記

6/17(火)今日の給食

公開日
2025/06/18
更新日
2025/06/18

給食室から

 今日の献立は、「ごはん、牛乳、にしんなす、かきたま汁」でした。
 
 「にしんなす」は、海から遠く離れた京都市で昔から食べられてきた伝統食の一つです。干したにしんを甘辛く煮て、その煮汁でなすを煮ます。脂の多い「にしん」と、にしんの脂をよく吸う「なす」は、お互いの良さを引き出す相性のよい食材の組み合わせで「であいもん」と呼ばれています。
 給食では1年に1回、「にしん」と夏においしい野菜のひとつである「なす」を使って、この時期に実施しています。
 なすは、水分が多く体温を下がる働きがあり、暑くなってきたこの時期にぴったりの野菜です。
にしんは細い骨が多い為、子どもたちによくかんで食べるように話をしました。

 教室では、「美味しい!」と真剣な顔で骨を上手にとりながら、にしんを食べる子どもたちの姿がありました。
 今日も、美味しい給食ごちそうさまでした。