最後の日
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
5年
さて、5年生最終日。修了式の前に感謝状贈呈式がありました。子どもたちの登校を見守ってくださっている下鴨少年補導委員会養正支部の方に、京都市教育委員会から感謝状が届きました。養正は、保護者の方はもちろん、地域が温かいです。日常、そして数多くの学びも支えてくださっているからです。子どもたちが安心して登校できるのはとてもありがたいことですし、心強いです。いつも本当にありがとうございます。
子どもたちも来てくださった皆さんのことをもちろん分かっているというのが素敵でした。さらに、お会いしたらスーパーあいさつができているという子がほとんどでした。大事なことです。贈呈式の場でも「ありがとうございます」という感謝の気持ちを伝えさせていただきましたが、普段の子どもたちのスーパーあいさつ、そして元気いっぱいな姿を見せることで、伝えていってほしいと思います。
その後にあった修了式。卒業した6年生がいなかったため、寂しく感じた体育館でしたが、5年生の子どもたちがいます。5年生の課程を修了し、代表の子どもが通知票を受け取ってくれました。凛とした姿で、次の6年生として学校に安心感をもたらしてくれたように感じました。頼もしいです。養正をお願いします。式の中での校長先生のお話で、子どもたちもきっと自分の成長をふり返り、感じたことでしょう。間違いなく成長した立派な姿でした。
その後、大掃除や通知票渡しなど、たくさんのことがありました。思い出をふり返ったり、担任からこれだけは伝えたい!ということを伝えたり。子どもたちの成長を感じながら味わう大切な時間でした。5年生、さまざまな出会いや学びがありました。一つひとつが子どもたちに必要であり、支えるものとなったと思います。そして、それを力にできたのは、子どもたち自身の頑張りもありますが、保護者の皆様が子どもたちを本当に温かく支えてくださっていたからです。すくすくと成長する子どもたちと一緒に過ごさせていただけて、私自身とても前向きな気持ちで関わらせてもらうことができました。この1年間、本当に楽しかったです。
1年間、ありがとうございました。そして、HPもこうしてご覧いただきありがとうございました。更新を楽しみにしてくれる子どもたちがいるということに驚いていましたが、モチベーションの1つでもありました。癖の強い文章だったと思いますが、私自身楽しみながら子どもたちの良さを伝えさせてもらっていました。
養正の良さが多くの人に伝わりますように。