自分の体 他の人の体
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
5年
そうです。性教育に関する内容です。体も心もとても大切です。
性教育というと、恥ずかしいものというイメージをもつ子も多いです。しかし、それは自然であり、おかしなことではありません。
ただし、軽んじたり誰かを傷つけたりすることは絶対に違います。なぜなら命に関わることだからです。5年生の子どもたちは、理科の知識で得たことをもとに話していたり、男性と女性が別にいるのに、どうやって精子と卵子がくっつくのかと疑問をもったりしている子もいました。とても素直な反応だと思います。
これから先、子どもたちが性についてさらに関心をもつこともあるでしょう。今回は、ここで終わりではなく、そこから「性」に関して知りたくなったらどうやって知ろうとするか話してみました。子どもたちらしいなと思ったのは、「親に聞く!」「先生に聞く!」という意見です。純粋です。成長とともに、その選択肢はなくなってしまうかもしれません。インターネットもすべては信じられません。だからこそ、確かな情報だと分かるものから学ぶという意見も出てきました。さすがですね。
さらに、知ったことを誰にでも伝えて良いのかというとそういうわけではありません。聞きたくない人もいるかもしれないからです。そもそもその情報が望まれたものなのか、正しいものなのか、しっかり考えて行動に移す必要があります。終始子どもたちは真剣に学習していました。