あった!
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
5年
子どもたちは欲しています。みなさんは地図を読むのは得意ですか?私はいわゆる方向音痴と呼ばれる存在で、地図を見るのも苦手です。社会です。
ただ、そんな私が子どもの頃に好きだったのが、地図帳クイズです。国名、都市名などを聞いて、調べるゲーム的な活動です。今でもやりたくなるほどです。
5年生の子どもたちに対して、社会科の学習でよく最初に取り入れています。「今日はしないんですか?」と子どもたちから聞いてくるほど欲するようになりました。
そんなゲーム…と思われるかもしれませんが、なかなか多くの良さがあります。地図帳に親しむことはもちろん、地図の読み方や空間認識力も育ってきます。その時の学習とつなげることもあります。また、子ども自分の知識とつなげたり、苦手な子どもでも楽しめたり、自学につながったりと、良いことだらけです。ですので、短い時間ではありますが確保して取り組んでいます。
最初の頃は時間がかかっていた子どもたちですが、最近はすぐに見つける子どもが増えてきました。何事も積み重ねですね。見つけたら手を挙げていますが、その表情が何とも言えないくらい素敵でした。私も子どもの頃に続けていれば変わっていたかもしれません。