発想
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/05
5年
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糸のこスイスイ、今回は前回とは違うもう一つのグループの子どもたちが図工室にやってきました。
それぞれの持ち込んだアイディアは、私が考えることのできないような、素敵なものがたくさんありました。悔しくてこちらも創作意欲がかき立てられます。負けず嫌いな私です。
さて、子どもたちは、電動糸のこの使い方を知ると、どんどん使いこなしています。もちろんドキドキもしているのでしょうが、1度切ってみて、納得がいかないところを自分で削って微調整をしていたり、やすりで整えたりするなど、その様はまるで職人の方のようでした。わくわくします。
自分が下描きしていたものを作ってはいるものの、作る中で「こうした方がいいかも・・・!」とひらめき、実践してみようとする姿もとても素晴らしいと思います。ひらめきはできる限り形にしたいものです。もうすぐ完成にまでたどり着いている子どもたちもいるので、最後まで安全に気をつけながら、作成していきたいと思います。
またホワイトボードを持って帰るのを楽しみにしていてください!