学校日記

理論派?感覚派?

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

6年




















 みなさんは子どもの頃、とび箱は得意でしたか?体育です。

 開脚とび、かかえこみとび、台上前転、頭はねとび、前方倒立回転跳び(ハンドスプリング)など、いろいろ技がありますね。ちなみに私は子どもの頃は苦手なタイプでした。開脚とびしかできず、ひたすら高さにだけ挑戦していました。他の技ができるようになったのは30歳を過ぎてからです。私は基本理論より感覚派なのですが、とび箱に関しては頭で理解してできるようになりました。面白い感覚です。



 この感覚は、人によって違います。もちろん子どもたちもです。感覚ですぐにできる子どももいれば、頭で理解した上で、できるようになる子ども、どちらもゆっくり身につけていくタイプの子ども。当たり前に違います。それぞれで良いのです。しかし、そこから自分が頑張ればできそうなことに向かっていくということに意味がありますね。そして成長した自分を知るのです。



 



 今日の子どもたちは、自分たちができる技を確認し、それぞれで高さに挑戦した後、工夫した場で自分をさらに成長させる挑戦をしていまいした。まだまだこれからの学習ですので、どれだけ成長していってくれるか、今から楽しみです。