自転車は誰の物?
- 公開日
- 2025/12/19
- 更新日
- 2025/12/19
6年
ベーシックの時間に6年生教室に行ってみると、こんな話をされていました。
「AさんとBさんの自転車があります。
それぞれバラバラにしたとして、
フレームはAさんのもので、他のパーツをBさんのもので組み立てたとすると、これは誰のものになるでしょう?」
もちろんこの問いに正解はないです。子どもたちが自分なりの考えをもって語り合うことに意味があります。
「骨がAさんのものなら部品がBさんのものでもAさんの!」「どちらのものとも言いにくい…だって」「部品の方が多いからBさんのものじゃないかな?」
子どもたちなりに考えて、主張している姿がとても良かったです。こういう時間、とても大切です。どんな場面でも、この姿が安心して出せる環境を作っていきたいと感じました。
みなさんは自転車の問い、どう思われますか?