農育「七草」
- 公開日
- 2025/12/01
- 更新日
- 2025/12/01
5年
今回は大根とは違い、「七草」について学びました。今回は大根の時にもお世話になっている京都青果合同株式会社の方、そして全農えひめ、JAえひめ未来の方にもご協力をいただき実現した授業となりました。
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとのけざ・すずな・すずしろ、これぞ七草」
子どもたちはもう覚えているでしょうか。聞いたことはあるけれど見たことはない、食べたことがあるかわからないという子どもたちもいる中で、実際に七草を見せていただき、自分たちで資料を見ながらどれがどれかを判断していきました。なかなか難しいものです。
教えていただく中で,それぞれにどのような意味があるのかも知ることができ、名前だけでなくイメージも膨らんだように思います。七草をお土産としていただけたことも大変ありがたいですね。ご家庭でもぜひ本物の七草をもとに話していただけたらなと思います。いただいた七草レシピも持って帰っていますので、ぜひお試しください。私はかきあげが魅力的に感じました。
授業の中で、これはお腹がすくなとこっそり思っていた私でしたが、何と授業の後半に七草がゆを食べさせていただけることが分かりました。子どもたちだけでなく私もいただくことができたのです。子どもたちは、さっきまで見ていた七草を感じながら、味わって七草がゆをいただいていました。とても美味しかったです。何杯でも食べられそうでした。
食から知ること、興味をもつことも大切ですよね。子どもたちにとってとてもよい体験となりました。また何にして食べられたのか教えてください。