人権学活 「生きる」 6年
- 公開日
- 2013/09/19
- 更新日
- 2013/09/19
6年
今日はみんなで「生きる」ことについて考えました。
身体が不自由になった時自分ならどう思いますか?
周りの人だったら,どう感じますか?
星野富弘さんの詩集や自伝をもとに考えを深めました。
星野さんは身体が不自由になり,手を動かすことができず,
口でペンをくわえて絵や詩を描かれています。
実際に子どもたちは口でペンをくわえ,字を書いてみました。
そして最後に星野さんに手紙を書きました。
「今日の授業は忘れない。そして自分だけでは生きられないこと覚えておきたい」
そんな感想がありました。心の中にずっと忘れずにもっていてほしいと願います。