さっちゃんのまほうのて 2年
- 公開日
- 2013/09/12
- 更新日
- 2013/09/12
2年
「さっちゃんのまほうのて」を読みました。生まれつき片方の手の指が無い子の話です。その本の中で,ままごとの役割を決める場面があります。さっちゃんはお母さん役を希望したら,友だちから「指のないお母さんなんて変だよ。」と言われます。さっちゃんは,大人になったらお母さんになります。今度は,娘から「お母さんの手は怪物みたい。」と言われます。子どもには,しっかり教えなければいけないと考えさせられます。
障害があってもなくても,同じように,安心して暮らせる社会を築ける子どもたちに育てていきたいと思います。