シャカシャカ
- 公開日
- 2025/10/29
- 更新日
- 2025/10/29
5年
今日響いていた音です。理科です。
子どもたちがこれまでの実験を実際の川と関連づけています。子どもたちの理論で言うと、上流の石は大きく、中流、下流に向けていしはけずれて小さくなっていくと予想しました。本当にあんなに硬い石が流れる中で小さくなるのでしょうか。
それを検証するために子どもたちが考えたのが、ペットボトルに水とともに角ばった石を入れ、ふるというものです。石のぶつかり合いやけずれる現象を再現できるのではないかと考えたわけですね。ハムスターの回し車で石のけずれ具合を見たらよいという意見もありましたが、そんなにハムスターがいないこと、ハムスターに申し訳ないことから却下されました。
実験をする子どもたちの楽しそうなことといったらありません。100回ふって、200回ふって…どんどん姿が変わっていく石にテンションも上がっていく子どもたち。楽しみながら深めていく姿に渡しもテンションが上がりました。次に子どもたちの発見を実際の川と関連づけていきたいと思います。