学校日記

吾輩はメダカである 名前はまだない

公開日
2025/07/15
更新日
2025/07/15

5年

 どこで生まれたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗くむし暑い所でぷかぷかと浮いていた事だけは記憶している。吾輩はここで初めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは小学生という人間中で一番大きく成長する種族であったそうだ。この小学生というのは時々我々を捕えて、謎の道具で観察をしてくるとの話である。しかしその当時は何という考えもなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼らの道具にスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。

 メダカです。あっという間に生まれたメダカたちですが、未だに名前のないメダカもいます。まだ孵化していない子もいます。
 ちなみに新たなメダカの名は、「てつたの」育てていたメンバーの最初の文字をとって名付けたそうです。素敵ですね。
「肉まん」お腹の膨らみからそう名付けたそうです。おいしそうですね。
 夏休みは私が家で責任をもって育てますが、それまでにすべての班の卵が孵化し、名前もついていたらいいなと願っております。子どもたちのセンスと愛情、大好きです。