時計の時間と心の時間
- 公開日
- 2025/06/18
- 更新日
- 2025/06/18
6年
二度目の実験も失敗しました。私の中では30秒です。5時間ほどたっていました。
今日は、「時計の時間と心の時間」の学習を養正の教職員で見させていただきました。子どもたち、ちょっとしたキーワードをきっかけに火がついていました。明確なキーワードがあったり、視点があったりすると子どもたちは喜んで文章を読みます。そして、みんなが気づかないことに気づけるととても嬉しそうに手を挙げてくれます。かっこよく、そして可愛いですね。難しい質問にも一生懸命考える姿に成長を感じました。
文章を読むというのは得手、不得手があると思います。私自身読むことも書くことも得意ではありません。ですが、文章の特徴や筆者の癖などが分かってくると楽しくなって読み込みます。ある意味共感して寄り添っていくような感じでしょうか。
子どもたちにも、ぜひ文章を読む中で、今までに習った読み方を生かしてみたり、筆者や作者の思いを考えてみたりしてみてほしいと感じています。そうすることで文章の見え方が変わってきたり、新しい世界が見えてきたりすると思います。
拙い文章ではありますが、書き手の私の思いもみなさまに伝わっていたら嬉しいです!