学校日記

二十四節気

公開日
2025/05/12
更新日
2025/05/12

6年

 二十四節気は、1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分け季節をあらわす名前をつけたものです。子どもたちからするとあまりなじみのない言葉ですが、「立春」や「春分」などは聞いたことがある子が多いです。ちなみに今は「立夏」ですね。
 こんな風に分けられていたのも、季節の目安や、農作業の目安にされていたなど、いくつか理由があります。
ちなみに七十二候までいくと、さらにその二十四節気の約15日を約5日ごとに初候、二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものもあります。子どもたちは聞いたこともない言葉にも触れることで、新鮮な雰囲気で学んでいましたが、覚えるとまで言わなくても、昔からある表現などを正しく知っておくことも大事ですね。